私と犬と黒猫(夢日記)

夢を見た。

犬の散歩中、犬が突然立ち止まり、「わん!」と吠えた。

犬の吠える方を見ると、1匹の黒猫がいた。とても綺麗な真っ黒な猫。大きな黄色い瞳がこちらをじっと見つめている。首輪はしていない。飼われてはいないと思う。

黒猫は「にゃーん」と鳴きながら、私の後ろをついてくる。犬は、最初は警戒していたがすぐに黒猫と仲良くなる。私と犬と黒猫、3人で仲良く家まで歩く。

「うちの子になる?」

と、黒猫に尋ねる。黒猫は、また「にゃーん」と鳴いた。

家の中に入ると夫がいた。

「この黒猫、飼っていい?」

「いいよ」

と、夫はあっさり返事をした。

犬と黒猫は嬉しそうにリビングで遊んでいる。私はそれを眺めながら、家の窓が空いているのに気がついた。閉めようとするのと同時に黒猫が窓から逃げていってしまった。

Googleで検索して出てきた夢占いによると黒猫は、幸運の訪れを意味するものらしい。私、今、すごく幸せよ?怖いくらい幸せよ?まだ何かあるのかなあ。…と、思ったら黒猫に懐かれるのはトラブルの暗示とも書いてあった。なんだろう。まあ、いつも気になって調べてみるけれど、当たっているのか当たっていないのかわからないまま忘れてしまうから気にしないでおこう。

私は小学校4年生の頃、野良猫に手を引っ掻かれて、目がぷっくりと腫れ、全身にぶわーっと蕁麻疹ができたことがある。それ以来、猫に苦手意識を持ってしまい、何かを選ぶとき猫柄のものは避けてきたり、猫が出てくる漫画や小説を自分から進んで読むことはなかった(赤川次郎の『三毛猫ホームズ』や、武内直子の『美少女戦士セーラームーン』は好き)。

だけど最近、家族で動物番組の保護猫の特集なんかを見ていると、猫もいいなあと思うようになり猫への苦手意識も克服しつつある。

今、カラオケでDISH//の『猫』を歌えるように練習中。